慢性疲労症候群

さて先日、慢性疲労症候群というニュースを見ました。私も疲労を簡単には考えず、気を付けようと考えさせられる話題でした。

 

「疲れた」なんて言うと、昔は怠け病だ、気持ちの問題だ、などと言われたものです。

 

ですが、なかなか取れない疲れは、病気の可能性もあるのだそうです。

 

例えば、肝臓や腎臓の病気、糖尿病、ホルモンなどの異常、さまざまな病気が考えられるそうで、こうなるとまず内科を受診しなければ素人には判断がつきません。

 

昔は単なる「疲れ」と称されていましたが、現在では慢性疲労症候群という立派な病名になっているとか。

 

ひどい方だとこれまで健康だった人が、全身の倦怠感から体が動かせなくなるくらいにひどいらしいです。

 

さらに怖いのは身体的・精神的ストレスや病気などの要因がなくなった後も、脳神経系の炎症が続くことが原因で痛みがでている場合があるそうです。

 

病気が治っているのに? と思われますよね。

 

「疲労」だけでなく、「慢性の痛み」も同じようなことが原因となる場合があります。

 

元の病気や怪我が治っていても脳が「痛い」という信号を発信し続けるのが原因です。

 

例えば慢性の腰痛、「もうずっと、何年も腰が痛いんだ」と言われる方、多いですよね。

 

もとの原因のヘルニアが治っているのに痛い、それは脳が痛みを感じているだけかもしれないのです。

 

整体を勉強している方には常識かもしれませんが、素人さんには想像すらつきません。

 

もしやと思われた方、軽く考えずに専門機関に相談されたほうが良いかもしれません。

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はじめまして、北陸の地方都市で開業させていただいている「山田あきこ」と申します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アラフォー主婦で、やんちゃな小学生男子を育てながら、毎日走り回ってます(笑)

いまから5年前に整体院を開業しました。

 

最初は整体スクールで技術を学んでも現場では効果をだせず、開業したとしてもこれではやっていけないだろうと思っていました。

ところが、「自然効能理論」を学んでからすべてが変わりました。

どんな整体技法もたった一つの要素で生きてくるんです!技は使えるようになり、開業も怖くなくなり、ついに自分の治療院を開業!

そんな素敵な方法をあなたに伝えたいと思います。

整体師になって、自分の院を開きたいという夢を持っている方、

あきらめる必要も、躊躇する必要もありません。

どんな状況のかたでも、いますぐ始められるのです!だって私ができたんですから。

 

整体「きこう堂」院主 山田あきこ

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