増え続ける癌、なぜ増える?

ゆったりとお風呂に浸かると良い気分になり、血の巡りが良くなり、元気が戻ってくる。なぜでしょうか?

 

それは、体温が上がり、血液の粘度が下がって血流が多くなり、疲労が回復するという人間の生体反応が正しく反応していることに他なりません。

 

夏は我慢できても、冬の寒さ耐えられない、昔はよく「今年の冬は越せないかもしれない」などと言ったものです。

 

これら全ては「動物にとって血流と代謝が大切」であることを示しています。

 

その血流と代謝を盛んにするのが「高い血圧」です。

 

水道水を送ろうとすると強力なポンプが要るように、液体を輸送するには「ポンプで高い圧力を作る」ことが大切です。

 

そのポンプが心臓なんですよね。

 

ヒトの血圧は心臓が胸についていること、人間は多くの動物と違い二足歩行であること、などさまざまな理由で140くらいが理想なんだそうです。

 

ところが歳をとってくると、体の全ての場所が「固く」なります。。

 

つまり、140の圧では血液を体の隅々まで送ることができなくなってきます。

 

そこで心臓は仕方なく血圧をあげて血の巡りを良くしようとします。

 

いままでは、1年歳をとると血圧が1.0あがるので、50歳で140としますと、60歳では150、70歳では160に上がる。それが当たり前でした。

 

ところが、血管障害を防ぐことだけを考えて、降圧剤で血圧だけを下げると、体の固いのはそのままですから、隅々まで血液がいかなくなります。

 

そうなると、全身で酸素不足、栄養不足、白血球不足のための免疫低下になって、ガンや認知症などが逆に増えるという結果になります。

 

血圧の関係する脳血管障害が最も多かった昭和45年頃、10万人あたり180人が脳の血管が破れて亡くなったのですが、その後、血圧を下げてきたので、脳血管障害で無くなる人は100人に減りました。その代わり、ガンが100人から280人、肺炎が100人と増え、血圧を下げたことで病気が減ったのではなく、病気の種類が変わっただけという結果になりました。

 

血圧だけを下げてもだめなんです。

 

体の固さをほぐし、自然に血流が回復し、その結果、血圧が下がるようにしないと、だめなんです。

 

ちなみに、塩分をとると血圧が上がるというのは迷信です。

 

 

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管理人プロフィール

はじめまして、北陸の地方都市で開業させていただいている「山田あきこ」と申します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アラフォー主婦で、やんちゃな小学生男子を育てながら、毎日走り回ってます(笑)

いまから5年前に整体院を開業しました。

 

最初は整体スクールで技術を学んでも現場では効果をだせず、開業したとしてもこれではやっていけないだろうと思っていました。

ところが、「自然効能理論」を学んでからすべてが変わりました。

どんな整体技法もたった一つの要素で生きてくるんです!技は使えるようになり、開業も怖くなくなり、ついに自分の治療院を開業!

そんな素敵な方法をあなたに伝えたいと思います。

整体師になって、自分の院を開きたいという夢を持っている方、

あきらめる必要も、躊躇する必要もありません。

どんな状況のかたでも、いますぐ始められるのです!だって私ができたんですから。

 

整体「きこう堂」院主 山田あきこ

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