ノストラダムスの大予言 2019年

「1999年7の月、空から恐怖の大王が来るだろう、アンゴルモアの大王を蘇らせ、マルスの前後に首尾よく支配するために」

 

これはフランスの予言者、ノストラダムスの詩の一遍です。

 

その昔、日本のある作家さんが、それを人類滅亡とつなげて、ノストラダムスの大予言として発表して、有名な詩となりました。

 

もっとも人類終末に関する部分は、その作者さんの創作であったことが判明していますが、この詩自体の存在は事実で、その解釈はいまもいろいろな方が研究されているようです。

 

さて、この人類終末を予言したと言われる詩ですが、私はなんとなく当たっているようにも思っています。

 

1999年はもう過ぎたじゃないかという意見もあるでしょう。

 

でもノストラダムスが生きた時代、1500年代の感覚で言うと、1999年は、実際の西暦でいうところの1999年ではなかったんじゃないかと考えています。

 

昔の話ですが、1997年に香港がイギリスから中国に返還されました。

その昔、ざっくり100年間借り受けるという形で植民地にされた香港ですが、1800年代当時の人々の感覚でも100年後は「永遠に近いくらいの未来」だったんですよね。

 

それで、ざっくり100年。

 

なんか、いいかげんな感じもしますが。

 

となれば、ノストラダムスの時代の1999年はそれこそ現実の1999年ではなく、「想像もつかないくらいの途方もない未来」という意味だったんじゃないでしょうか。

 

空からの恐怖の大王とは、多くの方は核ミサイルとか、宇宙人とか予想されていたみたいです。

 

でも現実的には自然災害の可能性が高いのではないでしょうか。

 

実際に、このまま地球温暖化が進むと、いずれ世界規模の食糧不足、水不足が発生します。

 

アンゴルモアの大王とはフランス国王のことらしく、マルスとは軍隊とう意味になるのでしょうか。

 

世界的な自然災害の危機に対して、各国の指導者は軍隊での統制を余儀なくされる、そんな未来がもしかするとあるのかもしれません。

 

もちろん、そんな未来は来てほしくありませんが、環境問題に真剣に取り組んでいかなければ、ノストラダムスの予言は現実のものになってしまうかもしれません。

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最初は整体スクールで技術を学んでも現場では効果をだせず、開業したとしてもこれではやっていけないだろうと思っていました。

ところが、「自然効能理論」を学んでからすべてが変わりました。

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福井県越前市粟田部町の癒しの空間

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