個人治療院の経営戦略4

デザイン思考とは

 

アップルのスティーブジョブズさんが言いました、「顧客は自分の欲しいものを知らない」と。

 

いきなりスティーブジョブズです(笑)ちょっと大仰でしょうか。

 

でも患者さんも同じだなと思うんです。

 

治療の本当の目的を知らない、改善の要求のポイントがズレいている、自分の本当の欲求をしらない、などなど。

 

ただ痛みだけ取れればいいんでしょうか、多くのかたはそう思いながら治療院に来られます。

それで痛みが無くなれば、「治った」と満足されます。

 

でも、痛みがとれた=治ったとしていい場合と、ダメな場合があります。

 

慢性化したぎっくり腰などはその典型例でしょう。

 

たとえ、痛みがとれてもそれは一時的な炎症が治まっただけで、根本原因は改善されないままのことが多い。

 

歪みや筋肉のアンバランス、そもそも腰を支えるだけの筋力がない!など。

 

その方にとって最善の方法はその根本原因を改善して二度とぎっくり腰を起こさないようにすることだと思うんですが、本人はそんなことできると思っていない。

 

つまり、本当の欲求を満たす方法を知らないんです。

 

それを教えてあげるのも治療家の役目なんじゃないでしょうか。

 

さて、デザイン思考とは、お客さまの隠れたニーズを掘り起こす作業のことを言います。

 

無から有を生み出すマーケティングのことをなのです。

 

経営学において、会社の目的は利益が第1ではない。社会を良くするためにビジョンを持ち、誰に、何を提供するのか、具体的な数字を含めて明確な使命とミッションが必要であるとしています。

 

治療院もまったく同じだと思います。

 

そこで自分だけの理念というものを打ち出す必要があるのです。

 

その理念をベースとした経営戦略をとらなければ、方向性が定まらず、これといった特徴のない、ただの治療院となってしまいます。

 

誰に、なにを提供しますか?

 

それを受け取ると、生活が、人生が、どう変わりますか?

 

 

 

 

 

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管理人プロフィール

はじめまして、北陸の地方都市で開業させていただいている「山田あきこ」と申します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アラフォー主婦で、やんちゃな小学生男子を育てながら、毎日走り回ってます(笑)

いまから5年前に整体院を開業しました。

 

最初は整体スクールで技術を学んでも現場では効果をだせず、開業したとしてもこれではやっていけないだろうと思っていました。

ところが、「自然効能理論」を学んでからすべてが変わりました。

どんな整体技法もたった一つの要素で生きてくるんです!技は使えるようになり、開業も怖くなくなり、ついに自分の治療院を開業!

そんな素敵な方法をあなたに伝えたいと思います。

整体師になって、自分の院を開きたいという夢を持っている方、

あきらめる必要も、躊躇する必要もありません。

どんな状況のかたでも、いますぐ始められるのです!だって私ができたんですから。

 

福井県越前市粟田部町の癒しの空間

「きこう堂」院主 山田あきこ

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