ちょっと話題がずれているかも(経営法の提案3)

最近のテレビコマーシャルで「信頼の日本製!」というフレーズを聞くと、以前は誇らしかったのですが、いまはなんだか虚しさを感じるのは私だけでしょうか。

 

日本製が信頼できる製品になったのっていつ頃からなんでしょうか?

 

日本ブランドって、いまも続いてますか?

 

 

バックトゥザフューチャーという映画をご存知でしょうか。

 

主人公のマイケルJフォックスが過去や未来に行って冒険するお話ですが、過去に言ったときに、過去の時代の博士とこんな会話をしています。

 

昔の時代の博士「日本製なんか使うから壊れるんだ!」

 

現代から来たマイケル「日本製はすごく性能いいんだよ」

 

博士「そうなの?」

 

ほんの50年前の日本製は決して信頼のブランドではなかったんですよね。

 

 

その話をリアルに聞いたことがあります。

 

私の小学校時代の教師の、さらに昔話ですから、いうまから50年ほど前のことになるのでしょう。

 

その先生のアメリカの友人におみやげとして日本製のラジオを贈ったのだそうですが、1か月もたたないうちに壊れてしまったのです。

 

それで、とても恥ずかしかったと言われていました。

 

日本製が優秀になったのは最近の話なんですよ。

 

それと同じで、途上国の製品もどんどん性能があがってきていますから、○○国製だから信頼できないよ、なんてセリフはもう言えなくなる時代になってきています。

 

時代は変わり、それにつれて制度も変わります。

 

話は変わりますが、ここ10年の動きをみても、法改正、制度の改変は医療の分野でも激しく行われています。

 

保険制度が厳しくなっているのは柔整、鍼灸だけではありません。

 

医師や薬剤師でも同じなんです。

 

40~50年前とは別世界、ここ10年だけをみても大きな変革。

 

では、さらに10年後は?さらに20年後は?

 

もう1~2年で廃業するっていう先生はあまり関係ないかもしれません。

 

でもあと10年、20年治療院を継続しようっていう先生は自らも変革しないと生き残れない時代がきます。

 

そのために必要なことは「オリジナルブランド」の確立です。

 

つづく

 

 

 

 

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はじめまして、北陸の地方都市で開業させていただいている「山田あきこ」と申します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アラフォー主婦で、やんちゃな小学生男子を育てながら、毎日走り回ってます(笑)

いまから4年前に整体院を開業しました。

 

整体スクールで技術を学んでも実際に治せない、開業したとしてもこれではやっていけないだろうと思っていました。

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整体「きこう堂」院主 山田あきこ

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